11月未明には、2刷版が本屋さんに並びます。
本が売れないとされる出版不況の昨今で、発売1ヶ月未満での増刷は、快挙といっていいと思います。
執筆者が無名の素人ばかりでも、同じ思いをもつ100人が集まれば、その気持ちは読者の心の奥底に必ず届くのです。
これもひとえに、読者のみなさまの「子ども虐待を絶対になくしたい!」という熱い思いに支えられてのこと。
読者の方、一人ひとりの手を、「ありがとうございます!」と両手で握りしめたい気持ちです。
企画段階で数々の大手出版社から「売れない」と断られ、「親への手紙」の公募期間には山本太郎事務所以外の政党から購入を見送られ、今なお必要な制作費の残り110万円をサポート購入と寄付で調達する試みの真っ最中ですが、編著者のCreate Mediaこと僕(今一生)は絶対にあきらめません。
この110万円は、勇気をふりしぼって「親への手紙」を書いてくださった100名への執筆謝礼だからです。
そして、この本には、深刻な子ども虐待を終わらせるだけの「大きなインパクト」と「確かな価値」があるからです。
インパクトは、ノンフィクション(事実)の強みです。
文学やラノベ、マンガなどの虚構の作品を読み慣れている人ほど、この本を読めば、過去にまったく味わったことのない強烈な読者体験となるでしょう。
読む前からタイトルだけで「怖い」と感じ、手に取るのに勇気を必要とする人も一部にいますが、この本の帯を見てください。
この本は、自分を虐待した親への恨み節ではないのです。
憎しみから解放されるために、つらい過去と向き合い、親から離れていく「希望と勇気」の本なのです。
いろいろな苦しみを長い間、背負ってきた人たちが、その重荷を下ろし、今日まで生きてきた自分をほめてあげたくなる気持ちに目覚めた手紙集なのです。
なので、多くの読者がまず「痛み」を感じ、そのつらさを自分のものとしながら、読み終わる頃には、「よくぞ生き延びてくれた」と執筆者たちをほめてあげたくなる気持ちになっています。
読む前から、恐れないでください。
あなた自身が虐待の加害者であろうと、被害者であろうと、親子間で適度な距離を作ることは、お互いにとって幸せのはずではありませんか?
現実を、事実を、認めること。
そこからしか止まっていた時計を動かすことはできないでしょう。
その勇気こそ、この本の価値なのです。
まだ読まれていない方は、下記の方法でお買上げ下さい。
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きっと急いで出版社や取次へ注文し、早めに受け取れるようになると思います。
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