5月に新宿駅から特急で90分の甲府で講義することが決まったのだ。
生きづらい社会を変えたい人、生きやすい社会を作るための仕事を作り出したい人、ソーシャルデザインを始めたい人、NPOなどで収益事業を作りたい人など、生きづらい社会の仕組みを変えて、もっとワクワクしながら生きたい人向けの楽しい講義をする。
講義の終了後にはオフ会をやるので、観光がてら気軽に遊びに来てほしい。
(翌日には、ヴァンフォーレ甲府VSジュビロ磐田の試合が山梨で開催)
「ソーシャルデザインって何?
-生きづらさを解決する集中講義-」
その生きづらさを抱えたまま、一生を終えるの?
それとも、自分の手で世界を変えるの?
『よのなかを変える技術』著者・今一生による
ソーシャルデザイン白熱集中講義!
★日時:2017年5月6日(土)
午後1:30~6:30(1部・2部の入れ替え制)
★場所:文化のるつぼ へちま 3階STUDIO ※JR甲府駅から徒歩11分
山梨県甲府市中央2-13-20
(tel:055-236-5651)
電車の場合 →Yahoo!路線(新宿駅から片道3600円程度)
バスの場合 →山梨交通バスセンター(新宿駅から片道2000円)
★タイムスケジュール
13:00 第1部開場
13:20 手芸リブレットパフォーマンス・ガイダンス
13:30 第1部 ソーシャルデザイン講義 実例紹介編(今一生)
15:00 質疑応答
15:30 第1部終演
16:00 第2部開場
16:20 手芸リブレットパフォーマンス・ガイダンス
16:30 第2部 ソーシャルデザイン講義 理論&ノウハウ編(今一生)
18:00 質疑応答
18:30 第2部終演
※1部は、社会を生きやすく変えるソーシャルデザインの実例をわかりやすく解説
※2部は、ソーシャルデザインを始める場合の具体的かつ実践的なプロセスを解説
※講義の前後、Mad
Cat Factoryのハンドメイドアクセサリー、今一生の本などの物販
※第2部の終了後、会場周辺の店で参加者限定オフ会(別料金・完全予約制・先着10人)
※手話通訳・要約筆記のご用意はありません。必要な方は、山梨県立聴覚障害者情報センター(TEL
055-254-8660)など、お近くの機関に個別にご相談ください。
※下肢障害などで階段の利用が困難な方は、下記のチケット購入申し込みの際にあらかじめお知らせください。可能な限りの対応はさせていただきます
※今一生の著作(Create Mediaを含む)をご持参の方には、もれなくサインします!
※今一生の著作(Create Mediaを含む)をご持参の方には、もれなくサインします!
★料金 (第1部・第2部は入れ替え制)
一般前売(1部のみor2部のみ) 2000円
一般前売 1部&2部通し券 3500円
U-18(1部のみor2部のみ) 1000円
U-18 1部&2部通し券 1500円
専門・大学(1部のみor2部のみ) 1500円 ※学生証を提示
専門・大学1部&2部通し券 2500円 ※学生証を提示
障害者割(1部のみor2部のみ) 1500円 ※障害者手帳を提示
障害者割 1部&2部通し券 2500円 ※障害者手帳を提示
生活保護割(1部のみor2部のみ) 1500円
生活保護割 1部&2部通し券 2500円
一般当日(1部のみor2部のみ) 2500円 ※下記チラシ持参で500円引
一般当日 1部&2部通し券 4500円 ※下記チラシ持参で500円引
★チケット予約・購入申し込み先
Mad Cat Factoryまでメール申し込み
メールの件名に「5/6申し込み」、本文に氏名・年齢・オフ会参加の意志を明記。
電話:090-2436-6933(※AM9:00-PM6:00 担当:尾野)
(※チケット現物は会場の「へちま」で一部委託。3月中旬以降に開始予定)
★問い合わせ先○ Mad Cat
Factory代表 尾野里梨
○講師紹介 今一生(こんいっしょう)
1990 年からフリーライター&編集者。
1997 年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』を企画・編集。
2007年、東京大学で自主ゼミの講師に招かれ、社会起業を教える。翌08年、『社会起業支援サミット』を早稲田大学で開催。
社会起業家10 団体と市民 300 人を動員するこのサミットは、全国の学生に地元開催を呼びかけ、2010 年 4月までに 27 都道府県で開催。
著書に、『社会起業家に学べ!』 (アスキー新書)、『ソーシャルデザイン50の方法』(中公新書ラクレ)、『よのなかを変える技術』(河出書房新社)など多数。
○主催者紹介 尾野里梨(おのさとり)
1999年千葉大学大学院文学研究科修了。修士(文学)。
2001年山梨県教育庁職員採用(図書館司書職)。
2007年情報検索能力試験1級(総合領域)合格、1級情報検索技術者(サーチャー)となる。
本名ベースで図書館情報学領域および日本文化学領域の論文執筆多数。
病気休職中にビーズクラフトと出会い、以後独学で技術を磨く。2016年山梨県教育庁職員退職。
翌2017年手芸家・フリーライターとして正式に開業。
創作サークルとして運営していた「Mad Cat Factory」を屋号登録。
ビーズクラフトとソーシャルアクションを基幹業務に据えて現在に至る。
●甲府のみなさん、地元での広報にご協力を!
この講義イベント&オフ会に東京都内から参加する場合、以下の経費がかかる。
○交通費:3600円☓2(新宿=甲府間の往復)=7200円
○宿泊費:4000円
○1部・2部の通し講義参加料金:3500円(※前売りの場合)
○オフ会参加費:3000円程度
○その他、雑費:3000円程度(新宿駅までの交通費や会場での飲食・購買費など)
たまに、甲府のような、なかなか行かない場所へ遊びに行くのも楽しいので、ゴールデンウィークだし、ぜひ足を運んでみてほしい。
現地では、現地の酒を一緒に楽しもう!
なお、このイベントは甲府に縁のある東京在住の尾野さん個人の運営で開催されるため、できれば、甲府周辺にお住まいの学生や一般市民の方々に広報協力を求めたい。
このブログにあるチラシ(←リンクにあるPDFを参照)をダウンロード&コピーし、自分の通学先や勤務先、サークルや常連のカフェなど、無理のない範囲で配布してほしいのだ。
もちろん、モノクロ(白黒)コピーでも構わない。
このチラシを持参した方には、予約しなくても当日料金の額面から500円引きで入場できる。
また、積極的にこのチラシを甲府駅周辺の設置できる場所をリストアップして設置したり、地元の新聞社やFM局に告知情報を売り込んでくれる人がいれば、その方のみ当日の入場料やオフ会参加費を0円にできる。
なお、あなたの街でソーシャルデザインの講義を実現したいときは、気軽に僕までメールを送ってほしい。
開催方法やコストを埋め合わせる資金調達など、わからないことは無料通話ソフト&アプリ「スカイプ」で説明している(僕のIDは、con-isshow)。
というわけで、甲府の講義イベント&オフ会に来れない方は、せめてtwitterやfacebookなどでご覧のブロク記事や尾野さんのブログ記事を拡散してくれると、本当にうれしい。
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