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■「親への手紙」全国ツアー in つくば 5・12


Power to the Children 2018 in Tsukuba1
大人になってから生きづらくなる子ども虐待

「自分を虐待した親を、愛せなくてもいい」
 そんなメッセージを発信し、「家族神話」を崩壊させ、1997年に話題になった『日本一醜い親への手紙』。

 20年後の2017年春に新たに公募が行われ、親から虐待された100人の手紙を収録した『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』Create Media編/dZERO刊)が10月上旬に全国の書店などで販売されました

 そこで、この本を「Create Media」名義で編集したフリーライター・今一生の講演会を開催。
 「親への手紙」の朗読や、虐待された子どもの側から虐待防止の仕組みを考えます。

●5月12日(土) 午後2時30分 受付開始
 午後3時~4時50分 講演
 午後5時~6時 雑談タイム
 ※終了後、今一生を交えたお茶会有り(実費)

Tsukuba Place Lab
 つくば市 天久保3丁目21−3 星谷ビル 2階
 ※つくばエクスプレスのつくばA3出口から地上へ出て、6番バス停から「筑波大学循環バス」(左回り)に乗車。
 10分ほどで「合宿所」で降車し、ローソンに向かって右折すると、徒歩4分で星谷ビルへ。
http://tsukubaplacelab.com/access/


●入場料 下記アドレスへ名前・年齢を伝え、今すぐメール予約を!
 中学生以下 無料
 高校生    500円
 大学生  1000円
 社会人  2000円
 ※上記の金額は当日精算
 5月5日までにメール予約のない場合、当日500円増し
 ※入場者のみ、終了後に今一生のオフ会に参加できます
 ※今一生Create Mediaの本を持参すると、もれなくサイン!

ご予約・お問い合わせ(名前・年齢をメール)
 T-ACT 山口和紀(筑波大学障害科学類2年)

●イベント案内チラシ(A4サイズ)
 下記リンクからダウンロード。
http://www.createmedia.co.jp/img/2018TSUKUBA.pdf
 プリント&コピーは、セブンイレブンのネットプリントでどうぞ。

●関連書籍 letters-to-parents.blogspot.jp (QRコード)

●今一生とは… このページを参照。
1965年、群馬県生まれ。千葉県立木更津高校卒。
早稲田大学第一文学部除籍。199010月からフリーライター&編集者。
1997年、親から虐待された100人の手紙集『日本一醜い親への手紙』3部作をCreate Media名義で企画・編集。芥川賞作家・村上龍氏から対談を申し込まれる。
1999年、被虐待児童とDV妻が経済的かつ合法的に自立できる本『完全家出マニュアル』を発表。そこで造語した「プチ家出」は流行語に。
その後、15年以上、300人に上る自殺経験者と付き合い、自殺の誘因となる社会的課題をビジネスの手法で解決する「社会起業」(ソーシャルビジネス)の取材を続け、2007年には東京大学で自主ゼミの講師に招かれ、1年間、社会起業を教える。
2008年、『社会起業支援サミット』を早稲田大学で開催。全国から社会起業家10団体と市民300人を動員し、社会起業家の認知向上を支援。2009年は全国の学生に地元開催を呼びかけ、20104月までに27都道府県で実施。
2011311日以後は、地方自治体や日本財団など全国各地でソーシャルデザインに関する講演を精力的に行う。
著書に、宮台真司・田口ランディらと対談した『家族新生』(ワニブックス)、『よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門』(河出書房新社)など多数。国内外の新聞・テレビ・雑誌でのコメント、大学・自治体から依頼された講演多数。


●きみの住む町でも、虐待防止講演会をやってみないか?

 2018年12月までに開催するなら、まだ十分な準備期間がある。
 開催予定日から2ヶ月以上前なら、30人以上の動員だって難しくない。
(※昨年の開催者は全員、イベント開催の未経験者である一般市民)

 もちろん、学園祭や青年会議所の勉強会、各種の研修会として実施するのもOK。

 1回の開催で、今一生は10万円ポッキリで依頼を引き受ける(※宿泊・交通費込み)。
 だいたいのノウハウは下記を参考にして、気軽に申し込んでほしい。

① 今一生まで「地元で開催したいです」とメール

 (conisshow@gmail.com

② 無料通話ソフト(アプリ)のSkype(スカイプ)かLINEをダウンロード
 スカイプで「con-isshow」のIDを検索し、僕(今一生)ヘ連絡する。
 LINEユーザは、以下のQRコードで友達申請を。
 スマホのアプリにもあるので、早めにダウンロードしておこう。

③ 地元で格安・無料で借りられる場所を探す 
 金・土・日・祝日の午後~夜の時間帯で2時間だけ借りられる場所を探す。
 開催日を現時点より2ヶ月以上先に設定すると、30人以上の集客が容易になる。
 昨年、札幌では男女共同参画センター「エルプラザ」にあたりをつけた。
 72名まで入れる中研修室が料金表を見ると、会場費4400円+備品使用料3400円。
(※大学など学校の先生に開催をお願いすると学校の年間予算で実現することもあるし、学園祭の企画として開催してもOK。もちろん、カフェやライブハウスでもいい)

④ 全体のコスト(経費)を計算する
 札幌エルプラザを利用する場合、
 会場全体費 7800円
+配布・設置用のチラシ印刷費 2000円程度(※ラクスル参照)
+今一生のギャラ10万円(千葉~札幌の往復交通費・宿泊費などを一切含む)
 総計で約11万円で収まる。
 もっとも、配布設置のための交通費や、主催者グループの打ち合わせ飲食費などをちゃんと記録し、後日精算するとなると、これに1万円ぐらいはかかるだろう。
 つまり、結果的に12万円程度がかかる計算になる。

⑤ 入場料の額面を設定し、不足分を調達する
     0円  小学生以下
  1000円 中学生
 1500円 15~18歳(※高校生など学生のみ)
 2000円 19~22歳(※大学生など学生のみ)
 2500円 23歳以上
 
 この例は一見高いように見えるが、事前メール予約で当日500円引きにしておけば、ネットをやっていない50代以上だけが額面通りを払うことになる。
 そこで、実質1500円を払う層が20人以上集まれば、3万円を当日調達できる。
 足りない9万円は、以下の方法で調達しよう。

★チラシ+告知ブログに広告枠を設け、一枠5000円で地元の有名企業から出資をお願い
 →3人で運営すれば、1人2社のスポンサーを見つけるだけで3万円を調達
★地元の大企業のCSR部署へ相談し、不足分のスポンサードを相談
★学園祭の予算、大学内の教授に年間予算内での開催を相談
★クラウドファンディング
 →FAAVOのような地域密着のクラウドファンディングなら経費全額も調達可能
★県や市、町など役所に相談すると、全額を予算で動いてくれることも
 →図書館や男女共同参画センター、社会福祉協議会へ地元市民が提案

 なお、以下のようなイベントとして組み入れてもらってもいい。

◎教職員や養護教諭、校長会などの研修会
◎青年会議所、商工会議所、ライオンズクラブなどでの定例会
◎心理学・社会学系の学生サークルの勉強会
◎お寺さんなどの宗教法人による勉強会
◎子ども関連商品を扱う企業の研修会
◎プロ俳優・声優による朗読会の一環として
◎社会貢献一般をテーマにした公開イベント

 当日は、今一生Create Mediaの著作物を持参した方には、もれなくサインします。
 『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』のサイン本&僕のオリジナルメッセージは、クラウドファンディングの対価にもできます。

⑥ 会場に予約を入れる
 日時と会場の候補をスカイプ(or LINE)&メールを使って今一生と打合せする。
 仮予約→本予約→事前精算(会場費の先払い)。
 仮予約の際は、任意の団体名を考え、名付けておく。
 札幌では、「札幌AC2017」と名付けた。

 団体名で申請すれば、市内の公共施設の予約がネット上でも容易にできる。
 これで日時と会場が決定するので、今一生はイベントチラシを独自にPDF(参考リンク)で作り、ネット上からダウンロードできるようにする。
 同時に、ブログ記事で紹介し、SNSで拡散。参考記事はコチラ
(※PDFチラシには、問い合わせ先として現地の主催者のメールアドレスを公開)

 また、今一生はその土地のNHKや新聞社、ラジオ局などにイベント広報のためにプレスリリース(報道資料)を送付する。
 交通チケットや宿の手配などは、今一生側でやる。

⑦ 市の「後援」をとりつける
 ⑥のPDFチラシをネットプリントで印刷&コピーし、市役所の児童福祉課や市民活動課、社会福祉協議会、青少年課などに持参。
 市としての「後援」をお願いし、一つでも了承を得られたら、今一生へメールで知らせる。
 同時に、同じ市役所の「市民だより」編集部に足を運び、「催し」の欄にイベント情報を載せてもらうよう、PDFチラシを渡して交渉する。

⑧ 広報活動を行う
 今一生のイベント情報のブログ記事を、twitterやfacebookなどで日々拡散。
 mixiの関連コミュニティへ書き込んだり、facebookページを新設するなど、情報拡散できるところには、どんどん書き込もう。
 できれば、地元の主催者としてのブログ記事も作ってほしい。

 今一生から提供されるPDFチラシはコピーし、現地の主催者の生活や仕事で移動する際、無理のない範囲で設置・配布する。
 職場、学校(卒業してもしてなくても)、公民館、市役所、文化センター、ライブハウスなど、設置可能なところに足を運ぼう。
 地域のFM局やローカル新聞社、地域情報誌などへ持参してもOK。

⑨ 当日までのスタッフを公募する
 なるだけビデオや写真の撮影をしてくださる方と、受付スタッフの計2名を確保したい。
 どちらも、イベントに参加したい人の中から公募すると見つけやすいし、SNSで公募してもいい。
 スタッフは入場無料で入れるようにする。
 地元の大学などの学生サークルや児童虐待防止のNPOなどにも声をかけておくと、協力してくれることもある。

⑩ 当日は30分前に会場で集合
 プロジェクターをセットし、主催者が持参するノートパソコンと接続する。
 施設では、プロジェクターとパソコンをつなぐコネクターを常備しているかを確認しておこう。
 机を並べ、映写を確認し、受付を開始。
 ビデオカメラの位置を決める。
 講演会60分+「親への手紙」朗読30分+質疑応答30分で2時間を構成。
(※時間配分や内容は、現地の主催者との話し合いで変更あり。朗読はスタッフで)

 終了後は、近隣のカフェや居酒屋でオフ会も開催するので、事前に店を事前に予約しておきたいところ。
 そのために、参加者は10名ほどに限定しておいたほうがいいかも。
 参加予約メールをもらった時に、その返事でオフ会に参加したいかどうかを尋ねておこう。

 以上、わからないことがあれば、そのつど今一生と話し合いをしよう。
 「イベントなんかやったことない」という人でも、「開催してみたい!」と思ったら、気軽にメールで問い合わせてほしい。

 「イベント開催はできないけど、広報を手伝いたい」という方や、ネット上で「誰か地元の◯◯市でこども虐待防止の講演会を主催してくれませんか?」と呼びかけたい方は、このブログ記事をあなた自身のブログやtwitterなどで拡散してほしい。



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