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子ども虐待防止策イベント2021 ⑤ディレクターを公募します! #防止策イベント2021



 30年以上も、相談が増え続け、一度も減らない子ども虐待。
 2020年以来、コロナ禍でさらに虐待相談が急増しています。

 そこで、虐待防止策を更新するために、虐待サバイバー・市民・政治家と一緒に「新しい防止策」を議論し、議会へ政策を提出できるようにするのが、2018年以来、全国各地で市民ボランティアが主催してきた『子ども虐待防止策イベント』です。

 このイベントに参加したことがない人は、以下の動画を見てください。
(※約3時間。途中に20分ある休憩は飛ばしてOK)


 『子ども虐待防止策イベント』は、2018年からライター・編集者の今一生がネット上から呼びかけ、全国の市民ボランティアのチームが地元開催を実現させてきました。

 このイベントの特徴は、その画期的な内容にあります。

① 虐待サバイバー3名が被害を告白
② 子ども虐待に関する公式統計と関連法を解説
③ 政治家10名・サバイバー・市民で「新しい防止策」を議論

 このイベントを実現させるには、ボランティアの市民チームに責任を持たせるような無理はさせられません。
 そこで、市民チームの活動を毎日フォロー・アップし、スタッフからの相談にも乗り、責任をもって上記の①②③をまっとうするディレクターが必要です。

 2020年までは今一生がすべての開催地のディレクターを担ってきましたが、今年、僕(今一生)へのイベント・ディレクションは、地元開催を希望する市民チームからの申し込み先着5か所のみ受注します。
 そして、僕がイベント・ディレクターを受注するのは今年まで、です。
(※2021年3月1日時点で、東京・群馬・奈良から受注しています)

 子ども虐待を一刻も早く防止するには、短期間でさまざまな成果を出してきた『子ども虐待防止策イベント』新たなイベント・ディレクターを増やすことで開催地を増やし、より多くの場所で「新しい虐待防止策」を議会へはかる機運を高める必要があるからです。

 そこで、『子ども虐待防止策イベント』のディレクターを公募します。
 志願者には、今一生が全面的にディレクションの方法を指導します。
 40代以下、学生も、企業のCSR・SDGs担当者も、NPO代表も歓迎!

 「ディレクターって、具体的に何をやるの?」
 「ディレクターって、どうすればなれるの?」

 そう思われた方は、下のリンクからマニュアルをダウンロードしてください。

https://drive.google.com/file/d/1blyP9rHxclkKtplgsp7va1IMjtQD6Y2W/view?usp=sharing

 「誰かが虐待を解決してくれる」と思っていても、何も変わりません。
 あなたの勇気こそが、「子ども虐待のない社会」を作り出す確かな一歩なのです。


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