群馬県民のみなさま! とくに、桐生市民のみなさま!
はじめまして、フリーライターの今一生(こん・いっしょう)です。
(※僕の自己紹介はこのリンクで)
唐突ですが、みなさんにお願いがあります。
まず、群馬県のホームページにある下の統計を見てください。
群馬県は、以下のようにコメントしています。
「毎年度右方上がりで推移しており、
平成28年度は、前年度比44件増の1, 132件となり、過去最高。
平成19年度と比較すると、約2倍の増加。
児童虐待の防止等に関する法律が施行された平成12年度の324件の約3.5倍」
この統計が示しているのは、子ども虐待を劇的に減させる有効な政策が見い出せずにいるという現実です。
実は、日本全体では、毎日どこかで1人の子どもが親に殺されているという推計を、小児科学会が発表しています。
この推計は、厚労省が把握している実態の3~5倍。
児童相談所に相談されない虐待は、それだけ多いのです。
児童相談所に相談されない虐待は、それだけ多いのです。
この国の虐待防止策は、完全に失敗し続けているのです。
このまま主権者であるあなたが虐待の深刻さも防止策も学ぼうとしなければ、これからも「親に殺される子」「心を病む子」「自殺する子」が、いつまでも増え続けます。
そこで、新しい虐待防止策を市民みんなで考えるチャンスを作り出そうと、全国各地で市民自身がイベントの開催へと動き始めています。
それが、「子ども虐待防止策」の講演会。
最新の社会起業(ソーシャルビジネス)や、虐待される子ども側のニーズを取材してきた僕(今一生)がネット上から呼びかけ、この冬には全国で予定されています。
詳細は、このページをご覧ください。
このイベントには、3つの価値があります。
① 子ども(虐待された当事者)視点で虐待を語る
親から虐待された10~50代の100名が、つらい過去の痛みについて勇気を振り絞って書いた『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO刊)を朗読することで、虐待される子どもの視点から「虐待の痛み」を実感できます。
これは、心理や福祉の専門家、児童支援の従事者が親や大人の立場で語る内容とは異なり、親から虐待された当事者にしかわからない価値に満ちています。
② 政治・行政への働きかけ方と、民間の防止策のを学べる
子どもを大事にする文化と歴史が、日本社会にはそもそもありません。
戦後すぐの1947年にできた児童福祉法の施行後も、日本人の親があまりにも子どもの人身売買をやるので、占領軍のGHQが日本政府へ実態把握や対応を要請したぐらいです。
現在でも、増え続ける虐待の相談件数の解決に見合うだけの予算を、国会議員はつけず、国民の大半も無関心です。
この講演では、政治・行政への働きかけ方はもちろん、民間のソーシャルビジネスによる解決の仕組みを紹介。
誰もが無理なく虐待を未然に防げる方法を、学べる価値があります。
③ 虐待された当事者と支援者のお茶会(任意参加)
このイベントの終了後には、イベントに参加した市民と一緒にお茶会をします。
お茶会では、親から虐待された当事者の市民の話に耳を傾けたり、当事者どうしの出会いのチャンスです。
この試みは、「虐待されても親なんだから感謝しろ!」という同調圧力の中で、「親に虐待された」と誰にも告白できずにいるさまざまな年代の市民を孤立から解き放ちます。
同時に、当事者ではない人には、子ども虐待が実は身近な問題だったことを痛感してもらえる価値があります。
「子ども虐待防止策の講演会」は、群馬でも開催が予定されています。
(詳細なイベント情報は、ここで見られます)
群馬でのイベントの主催者に名乗りを上げたのは、桐生市在住の36歳の女性・かいずさん(右の写真 ※自己紹介はコチラ)。
かいずさんは、こう書いています。
「ひきこもりになってから7年になるパニック障害とうつを患う女です。
今回どうして講演会を主催しようと思ったかというと、私自身が機能不全家族で生きてきて、大人になってから生きづらさを感じてきたから」
彼女は「こしあわせ群馬」という任意団体を結成し、イベント会場として桐生市市民文化会館を予約し、開催告知のブログを書き、ボランティアスタッフをがんばって集めました。
7年間もひきこもりだった彼女が、こわごわながら外へ出て、初対面の人に話しかけ、なんとか子ども虐待防止策を市民みんなで考えるイベントを実現しようと必死に動いているのです。
彼女は、こう書いています。
「機能不全家族の中で家族関係で苦しい人はたくさんいる。
それは決して私だけじゃないし、私だけじゃないと思える人が増えてくれれば、もう少し群馬は生きやすくなれる。 私はそう信じています」
そこで、群馬県民、とくに桐生市民のみなさんにお願いがあります。
このイベントを開催する価値を感じていただけたら、彼女の思いを継ぎ、新規スタッフになりませんか?
もちろん、無理なことは一切する必要はありません。
活動にともなう移動の交通費や、打ち合わせの飲食費は開催コストとして考え、寄付金と入場料によって賄い、金銭的な個人負担をゼロにする方針で活動しています。
「ちょっとだけでもやってみたい!」という方は、この記事の最後までお付き合いください。
当日まで残り20日間しかない今、あなたの力が切実に必要です!
●子ども虐待防止のため、1か月間だけ、あなたの時間と労力を!
スタッフとしての活動は、以下の3つです。
その中から、自分に無理なくできることをお願いしたいのです。
A:チラシ設置やネット上で広報活動を行う
B:個人・法人に、寄付をお願いする
C:イベント当日の来場者を増やす
それぞれについて、くわしく説明します。
「それならできるよ!」という方は至急、下記のかいずさんまでメールを。
こしあわせ群馬
A:チラシ設置やネット上での広報活動を行う
イベント広報のチラシは印刷済みですが、岡山市内で設置・掲示・配布できる候補リストはあるものの、そのすべてに足を運ぶことがスタッフ不足でできていません。
そこで、当日までに4か所以上の場所に足を運んでもらえる方が必要です。
週1回、毎週1か所のペースでもかまいません(※交通費は講演当日に精算)。
また、毎日ずっとインターネットを見ていて、twitterとfacebook、LINEの3つとも利用されている方には、今一生のtwitterアカウントにある「こしあわせ群馬」関連のつぶやきを拡散してほしいです。
とりあえず、以下のtwitterのつぶやきをRT(リツィート)していただけませんか?
https://twitter.com/koshiawase_gm/status/1063405242652356609
以下のリンクは、イベントの詳細を告知するブログ記事です。
上のリンク記事を、あなたのtwitterやfacebook、mixiやLINEで紹介してほしいです。
記事ページの一番下にあるSNSのソーシャルボタンを押して拡散したり、あなたのブログで紹介してほしいのです。
ブログを書かれる場合は、以下のリンクもご参照ください。
https://con-isshow.blogspot.com/2018/10/okayama-city.htmlhttps://con-isshow.blogspot.com/2018/11/kouenkai-money.html
また、twitterやfacebookなどで拡散しやすいよう、以下の画像を記事リンクとセットでご利用ください。
なお、桐生市周辺にお住まいで、スタッフになりたい方は、専業主婦や学生の方はもちろん、ニート、ひきこもり、生活保護の受給者も大歓迎!
「ネット上の広報ならまかせろ!」という方は、僕(今一生)のLINEに「群馬のスタッフに参加します!」というメッセージで友達申請してください(右のQRコードをスマホで)。
桐生市内外の団体にメール告知で協力してほしいです。
告知のメールの文章は、こちらから提供します。
ブログを持っている方は、このイベントの価値や、スタッフは実際に何をするのかなどのリンク記事を参考に、群馬での「子ども虐待防止策」のイベント情報サイトを、あなたのブログ記事で紹介してほしい。
B:個人・法人に寄付をお願いする
現在、このイベントの開催費をまかなうため、ネット上から寄付を集めています。
総経費は約15万円ですが、11月19日時点では寄付がまだ1円も集まっていません。
主催者のかいずさんは、寄付を訴えるブログ記事を書いてくれました。
この講演会を開催するには、少なくとも15万円のコスト(経費)がかかります。
講演代(謝礼+千葉県からの往復交通費+宿泊費など)に9万円、会場使用料+広報チラシ印刷費+スタッフの打ち合わせ交通費などで6万円。
この合計15万円を賄うには、入場料だけでは足りません。
参加者1人あたりの平均入場料が1500円でも、40人の動員で6万円ですから。
残り9万円を、この講演会の開催を応援してくれる方々から募ります。
※1000円(千円)単位でのお振込みをお願いします
できれば、振込名義人(あなた)の名前のあとに「キフ」を足してください
できれば、振込名義人(あなた)の名前のあとに「キフ」を足してください
◎寄付の受付先
群馬銀行 新桐生支店
普通 口座番号 0483806
口座名義 カイズヨウコ
群馬銀行 新桐生支店
普通 口座番号 0483806
口座名義 カイズヨウコ
ブログにある口座へお金を振り込んでいただけることは、本当にありがたいです。
寄付だけで15万円以上が集まれば、当日の参加者の入場料を全員無料にでき、子どもや生活保護の受給者、お金に余裕のない方々なども来場できますから。
もっとも、スタッフ不足で、この寄付を痛切に訴えるこのブログ記事をネット上で拡散するのも難しい状況が続いています。
そこで、1000円単位の小口の寄付を集めたり、企業へ万単位のスポンサードをお願いに行くスタッフがどうしても必要です。
営業職の経験者でなくてもかまいません。
今後の市民活動に役立つ資金調達の経験としてやってみたい方も大歓迎です!
「よし、それ、私がやろう!」という方は、とりあえず、かいずさんへメールを。
こしあわせ群馬
なお、下のようなバナーを、「こしあわせ群馬」のブログのすべての記事と、僕(今一生)の応援ブログ記事のトップに永久掲示できる権利を1社(or 1人)に5万円で提供しています。
上のバナーをクリックすると、「こしあわせ群馬」のブログへ飛びます。
自社の社会貢献イメージを割安でアップしたい企業や、一生に一度くらい5万円の寄付で志のある人を応援したい方などは、お早めにお問い合わせください。
(※おかげさまで1社に購入していただけました。このバナー広告での支援は、広島や鳥取での開催スタッフも公募中です。11月22日時点)
C:通学先様や勤務先でイベントの来場者を増やす
来場者を増やすには、群馬県桐生市を中心にその周辺エリアにお住いの方々へ、イベントを告知する必要があります。
そこで、以下の地図のエリア内に通勤・通学されているみなさん!
下のリンクのイベント広報チラシをダウンロードの上、セブンイレブンのネットプリントで出力し、学校や職場に1枚だけでも持参し、友人・同僚に見せていただけませんか?
このCのお願いは、新規スタッフになるというほどのことではありません。
しかし、たった1枚のチラシを見ることによって、「親に虐待されてきたのは私だけじゃなかったんだ!」と初めて”仲間”を発見した思いでイベントに足を運ぶ方もいるのです。
「親に感謝しろ!」「親を敬え!」という声が大きく、同調圧力として被虐待の当事者を片隅に追いやる日本社会では、どこの地域でも子どもの頃からずっと「親に虐待されてきてつらい」という気持ちを言い出しにくいです。
だから、ふだんは誰にも気持ちを悟られないよう、笑顔で明るくふるまっている当事者が、実はたくさんいます。
「親に虐待された人? 友人や知り合いには聞いたことないなぁ」と当事者の顔を思いつかなくても、学校や職場でたった1枚のチラシで話題にしてほしいのです。
飲食店の経営者の方なら、店内の壁や窓の外に掲示していただけると助かります!
学校の教職員の方なら、生徒・学生の皆様の見る掲示板に貼っていただけると、ありがたいです!
(※スマホに上記リンクのPDFをダウンロードしてプリントできる「セブンイレブンのネットプリント」はコチラ)
なお、イベントの参加予約は、すでに始まっています。
予約を含め、イベントに関する情報のすべては、以下のリンクで見れます。
その他のお問い合わせは、以下のメールまでお願いします。
こしあわせ群馬
なお、どうしても以上のご協力をしにくい方は、せめて下のリンク記事だけでも読んでいただけると、本当に本当にありがたいです。
★主催者の女性のブログ記事
群馬でこども虐待防止講演会を主催する私の自己紹介
★みんなの「親への手紙」プロジェクト
013 私をレイプした父と守らなかった母へ
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