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給付金の1%を、「子ども虐待防止」に寄付しませんか?(動画あり)


 コロナショックで在宅ワークを強いられた親が、休校を強いられた子どもを虐待するという相談が児童相談所に寄せられています。
 日本は平時でも、30年間も虐待相談が増え続けている国なのです。

 2018年時点で、全国の児相に寄せられる虐待相談は約16万件にまで増え続けてきたのに、官僚も、官僚に招かれた有識者も、この30年間で一度も虐待相談を減らす仕組みを作れませんでした。
 日本は、虐待防止策に失敗し続けています。

 そこで、僕(今一生)は全国の市民に呼びかけ、2017年2018年2019年と、過去3年間にわたって、官僚や学会などに忖度しないで虐待の現実を伝え、虐待された当事者の声に基づく防止策を市民みんなで考える講演会イベントの開催を続けてきました。

 各地の市民が地元での講演会イベントを秋・冬に開催できるよう、今年も開催マニュアルを公開しています。
 既に、東京大阪では、開催チームが立ち上がり、動き出していますが、あなたが地元開催の発起人になるなら、いつでもメールでお問い合わせください。

 このイベントでは、以下のことを実現します。

① 親から虐待されたサバイバー当事者が、虐待された経験を告白
② 子ども虐待が終わらない理由と虐待防止策を、今一生が徹底解説
③ 政治家・虐待サバイバー・一般市民が一緒に虐待防止策を議論
 ④ 参加者の中で希望する方々とカフェで交流会(※任意参加/各自精算)


 今回、みなさんにお願いしたいのは、この「子ども虐待防止策イベント」の開催費への寄付です。
 国からの給付金の1%(10万円なら1000円)だけでいいのです。

 このイベントを開催するには、会場費・宣伝費・スタッフの打ち合わせ費・往復交通費&宿泊費などで、約20万円がかかります。
 これまでも各地の市民チームがなんとかこの額面をネット上からの寄付で集め、赤字にならず、スタッフ代表者の個人負担ゼロで実現してきました。

 各地の市民スタッフは、地元の政治家を会場に招き、子ども虐待の深刻さを、虐待された当事者たちが伝えると同時に、虐待防止策として望んでいることを政治家・市民・虐待サバイバーの3者が議論し、議会にはかってもらうように働きかけます。

 そこまでやる虐待防止イベントは、他にはありません。
 一人でも多くの政治家に、虐待防止に真剣に取り組む動機を与えると同時に、一刻も早く議会で政策として虐待防止を促進させるために、市民が地元チームを作って動き出すチャンスになります。

 資金調達が不安で地元開催をためらう市民を減らすためにも、あなたが子ども虐待に胸を痛めているなら、ほんの少しだけ助けてほしいのです。

【振込先】
ジャパンネット銀行 本店営業部(ホンテン) 
店番号 001
口座番号 4768685 普通預金 
口座名 柳原 剛(ヤナギハラ ツヨシ)
※ヤナギハラツヨシは、今一生の本名です
※振込手数料は、ご負担ください
※1000円以上を振り込まれる場合は、1000円単位でお願いします
※振込人(あなたの名前)のあとに、なるだけ「イベントキフ」を足してください
※寄付金は、東京・大阪以外で地元開催を初めて行うチームに振り分けます



★昨年の「子ども虐待防止策イベント」の動画を見てください

 2019年は、東京(江戸川区)・東京(町田)・愛知・大阪・福岡の5か所で開催されました。
 どこの会場でも5人以上の政治家(町議・市議・県議)が参加し、国会議員も含めて5か所で合計39名も集まりました。

 こうした政治家たちと僕は、イベント終了後に連絡を取り合い、当日の議論をふまえて具体的な政策について相談を始めています。
 実際にこのイベントに足を運んだ方々の感想は、以下の通りです。

「子ども虐待防止策イベント in 東京」に参加した人の感想
「子ども虐待防止策イベント in 愛知」に参加した人の感想
「子ども虐待防止策イベント in 福岡」に参加した人の感想
「子ども虐待防止策イベント in 町田」に参加した人の感想
「子ども虐待防止策イベント in 大阪」に参加した人の感想


 当日の模様は、以下の動画をご覧ください。





 こうしたイベントを僕が市民と一緒になって全国各地に増やしていきたいと思うのは、子ども虐待が子ども時代で終わるのではなく、大人になっても苦しみがずっと続き、生きづらい人生を強いられてしまう人が少なからずいるからです。

 しかし、子ども虐待防止にとって有効な政策を、実際に虐待された当事者の声に基づいて政治家や市民が学べるこのイベントを全国に増やせば、少なくともこれまでのような失敗を避けられるはずです。

 「子ども虐待? ピンとこないなぁ」という方は、ぜひ『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』という本を読んでみませんか?
 親に虐待された100人が、自分が味わったつらい体験を、勇気を出してうちあけてくれています。

 あなたの住む町でも、「子ども虐待防止策イベント」を開催しませんか?

 「私にはとてもできない」と思われるなら、せめて給付金の1%だけでもいいので、開催費として寄付していただけないでしょうか?


【振込先】
ジャパンネット銀行 本店営業部(ホンテン) 
店番号 001
口座番号 4768685 普通預金 
口座名 柳原 剛(ヤナギハラ ツヨシ)
※ヤナギハラツヨシは、今一生の本名です
※振込手数料は、ご負担ください
※1000円以上を振り込まれる場合は、1000円単位でお願いします
※振込人(あなたの名前)のあとに、なるだけ「イベントキフ」を足してください
※寄付金は、東京・大阪以外で地元開催を初めて行うチームに振り分けます

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