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子ども虐待防止策イベントのスタッフ募集(全国向け) #防止策イベント2021 #児童虐待


 今年の冬(10~12月)に全国各地で開催予定の『子ども虐待防止策イベント』は、2018年に東京大学で開催して以来、毎年各地で地元市民がボランティア・スタッフを募り、開催してきました。

 『子ども虐待防止策イベント』は、虐待防止にほとんど役に立たない多くのイベントとは異なり、以下の画期的な内容を実現しています。

★えらい先生ではなく、実際に親から虐待された当事者自身が被害を語る
★省庁の公式統計と子どもの関連法に基づく「虐待の基礎知識」を学べる
★政治家を招き、虐待サバイバーの求める「新しい防止策」を議論する


 この画期的なイベントを開催することによって、30年以上も失敗を続ける日本の虐待防止策をようやく変えることができます。

 昨年(2020年)、東京で開催されたイベントに出演した虐待サバイバーは、参加した国会議員・山田太郎氏に招かれ、今年3月にこども庁の新設を進める自民党の若手議員の勉強会で発言できるチャンスを得ました。

 同様に、イベントに出演した虐待サバイバーと今一生は、木下富美子・都議に招かれ、東京都議会の与党・都民ファーストの会の勉強会で話すチャンスを得ました。

 政治家の勉強会に虐待サバイバーの当事者が招かれること自体、前代未聞の画期的なこと。
 失敗し続けている虐待防止策を見直すには、サバイバーの声こそが大きな価値を持つのです。

 参考までに、昨年の東京でのイベントの動画を見てください。


 『子ども虐待防止策イベント』は昨年、全国7か所で開催。
 今年も、全国8か所での開催を準備中です。
(※7月1日時点。今後、他の都道府県でも増える見込み)


 あなたが今、お住まいの都道府県のチームのリンクをクリックし、そこにある問い合わせメールアドレスから「スタッフ志望」と題したメールを送ってください。

★地元市民がボランティア・スタッフを募集中!

 上記の8か所では、イベントの開催を一緒にやりたいスタッフを募集中。
 あなたのお住まいの都道府県のチームに、加わってください。

 「面白そう!」と思った方は、まず下のリンクのマニュアルを。

 リンクに書かれてるように、スタッフの役割は、代表を含めて9つ。
 1人あたり1つの役割を担いますが、どれを選ぶかは自己申告の先着順です。

 できない時は、代表やほかのスタッフ、イベント・ディレクターなどが支援したり、LINEグループで相談できるので、安心です。

 それぞれの役割は、1人でマイペースで進められます。
 打ち合わせは基本的にLINEグループチャットか、月1回の通話ミーティングなので、イベント当日まで顔を合わせてのミーティングは1,2回程度。

 活動に関わる経費(交通費・打ち合わせ飲食費・備品代など)は、すべて寄付で賄うため、個人的な持ち出しは一切ありません。
 ほとんどがイベント開催の未経験者の一般市民なので、開催マニュアルを見ながら各人がそれぞれ空き時間に進めています。

 学生なら、就活の面接の際に社会活動をアピールするのに役立ちます。
 フリーターなら、イベントを開催するプロセスを実地で学べます。
 主婦なら、目が覚めるように子ども虐待に関する認識が深まるでしょう。
 NPO関係者やCSR担当社員なら、価値あるイベントの作り方を学べます。

 子ども虐待の事件が報じられるたびに、胸を痛めている方。
 「虐待をなくすために、何かしたい」

 そう思っているなら、一生に一度、最長3か月だけのボランティアを、一緒にやりませんか?

 前述の各地のブログの中の、あなたのお住まいの県のリンクをクリック!
(※「住んでる県が開催地ではない」という方は、こちらをクリック)


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