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■「親への手紙」 全国ツアー in 東京 12・8

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Power to the children 2018 in TOKYO
子ども虐待防止策 講演会

 全国の児童相談所へ寄せられる虐待相談の件数は、1990 年当時 1000 件台でしたが、2017年には 13 万件を突破。 
 虐待相談の件数は、27年間で 130 倍に増え、今も増え続ける一方です。

 この 27 年間、児童福祉の専門家や研究者、虐待防止活動を自称する市民団体は、 いったい何をしていたのでしょうか?
彼らが主張する対策では、子ども虐待は減らせませんでした。
「従来の方法では子ども虐待は減らない」と認めざるを得ません。


「自分を虐待した親を、愛せなくてもいい」
 そんなメッセージを発信し、「家族神話」を崩壊させ、1997年に話題になった『日本一醜い親への手紙』。
 20年後の2017年、新たに公募が行われ、親から虐待された100人の手紙を収録した『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』dZERO刊)が出版されました。

 そこで、この本を編集したフリーライター・今一生の講演会を開催!
 今一生は、彼らとは異なる手法の子ども虐待防止策として、社会起業(ソーシャルビジネス)に よる解決事例や、親から虐待されてきた当事者のニーズに基づく解決の仕組みを語ることができます。

 東京は、3時間のスペシャル・イベント!
 虐待防止策をみんなで議論するコーナーも。  
「親への手紙」の朗読や、終了後には参加者どうしのお茶会も
 友人・知人をお誘いあわせの上、お早めにご予約ください。


今一生(こん・いっしょう)Profile
 1965年、フリーライター、編集者。1997年、『日本一醜い親への手紙』3部作をCreate Media名義で企画・編集。芥川賞作家・村上龍氏から対談を申し込まれる。
 1999年、被虐待児童とDV妻が経済的かつ合法的に自立できる本『完全家出マニュアル』を発表。同著で造語した「プチ家出」は流行語に。
 その後、自殺の誘因となる社会的課題をビジネスの手法で解決する社会起業(ソーシャルビジネス)の取材を続け、2007年には東京大学で1年間の自主ゼミの講師に招かれ、社会起業を教える。
 著書に、『生きちゃってるし、死なないし』(晶文社)、宮台真司・田口ランディらと対談した『家族新生』(ワニブックス)、信田さよ子と対談した『「死ぬ自由」という名の救い』(河出書房新社)、『よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門』(河出書房新社)、『猫とビートルズ』(共著)など多数。

日時2018年12月8日(土)
   午後1時30分 開場/午後2時~5時  
会場東京大学 東洋文化研究所 大会議室
   (東京大学・懐徳門から入ってすぐ)

アクセス本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)から徒歩5分
地図●下記参照

定員●100名*予約先着順
入場料当日精算/予約は下記アドレスから
0円  小学生以下
1000円 中学生 (メール予約で500円)
1500円 1518歳(メール予約で1000円)
2000円 1922歳(メール予約で1500円)
2500円 23歳以上(メール予約で2000円)

入場者のみ、終了後のお茶会に参加できます
※会場の定員に達し次第、予約を締め切る場合あり。メールはお早めに!
今一生Create Mediaの本を持参すると、もれなくサイン!

参加予約・お問い合わせAC東京
(※上のメールアドレスをクリック)

予約メールを送る際は、以下の質問に必ずご回答ください
□あなたのお名前
□あなたの年齢
□こちらのスタッフの誰に誘われましたか?(該当者なしの場合は「なし」)
□スタッフになりたいですか?(スタッフは入場無料)
□終了後のお茶会に参加しますか?


●スマホからこのブログへアクセスしたい方は、
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イベント案内チラシ●A4サイズPDF簡易版
 下記リンクからダウンロード
 →コピー→配布・設置

 プリント&コピーは、セブンイレブンのネットプリントでどうぞ。



●運営スタッフも、開催費への寄付も募集中!


【スタッフ急募!】
 この講演会の運営を一緒に楽しみたい方を、募集します。
 イベント運営の未経験者も、学生も、ニートも、生活保護の受給者も、大歓迎です。

 スタッフは当日の入場料が無料になるほか、有料イベントを開催するノウハウを実践的に学べるので、有名人を招いての講演会の開催を今後の仕事にすることもできます。

 スタッフ募集は予告なく締め切ることがあります。
 お早めに主催者のAC東京までメールを!

【寄付金を募集中!】
 この講演会を開催するには、少なくとも15万円のコスト(経費)がかかります。
 講演代(謝礼+千葉県からの往復交通費+宿泊費など)に9万円、会場使用料+広報チラシ印刷費+スタッフの打ち合わせ交通費などで6万円。

 この合計15万円を賄うには、入場料だけでは足りません。
 参加者1人あたりの平均入場料が1500円でも、40人の動員で6万円ですから。
 残り9万円を、この講演会の開催を応援してくれる方々から募ります。 

 みずほ銀行 西葛西支店(普)口座番号 1510154
 口座名義人 三鶴由紀子(ミツル ユキコ)

1000円(千円)単位でのお振込みをお願いします
 できれば、振込名義人(あなた)の名前のあとに「キフ」を足してください

※振込先の名義人は、この講演会の主催者のゆっこです
 ゆっこのfacebook https://www.facebook.com/yukiko.mitsuru 
 ゆっこの自己紹介

 https://2018actokyo.blogspot.com/2018/09/yukko-jikosyoukai.html

※振込手数料は、ご負担ください

※講演会の開催日の前日の午前中まで寄付を受け付けます
 寄付と当日の入場料の合計が15万円を超えた場合は、スタッフの経費不足を補填したり、イベント終了後のお茶会の飲食代に充当させます。
 20万円を超えた場合は、超過分の金額を地元の自立援助ホームあるいは児童養護施設に後日寄付します(このブログで寄贈シーンの写真を発表)。

※5万円以上をスポンサードしてくださる法人あるいは個人には、そちらの公式サイトへのリンクバナーを、主催者の告知ブログ記事のページと、今ごらんの今一生のブログ記事ページに永久掲示します。
 15万円の満額をスポンサードしてくれる場合は、当日の入場料を無料にします。


●寄付・スタッフなど、最新情報は「AC東京」のブログでご確認を!

虐待防止策講演会 全国ツアー2018(全国各地の最新情報) 


毎月2000円で子ども虐待防止を応援!
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